2023.12.17
時速40キロ以上の交通事故によるリハビリも丁寧に行っていただきました
「年齢」47歳 「性別」男性
「こんな症状の悩み」
自家用車の運転中、信号停車している時に、時速40キロ以上のスピードで後ろから突っ込まれてしまった。車は大破するほど損害を受けるほどの事故でした。バックミラー越しにその様子が見え、ぶつかる瞬間身構えたが、大変な衝撃の為、体が硬直したままになり、暫く動くことが出来ない状況であった。その後は絶え間ない痛みが首、腰、腕などに出ています。
「ビフォー」の体の状態
患部に触れることだけでも強い痛みが出現する。治療は大変難しい状況ですが、超ソフトタッチな手技で浮腫みを取る手法を使い、患部に影響を与えることで、初回でかなり痛みが改善されて、本人はその晩は良く寝られたという。しかし、翌日動いているうちに痛みが出現して辛いという。
「何を重点」「どういうケア」
患部の浮腫みの排出に重点を置いて治療した。
「アフター」
当院は彼の出張先での一時的な治療先として来院していた。計15回の治療だったが、本人が言うところのことだが、痛みは半減していたということだった。初期のころは触れただけでも痛みを感じていたが、徐々に触れてもさほど痛みを感じないようになっていたので、かなり改善されたと感じている。
「予防」「ケアの提案」
自宅近くの治療できるところに通院することと、できるだけ安静を心がけることを本人に伝えた。